●上の写真にカーソルを合わせると映像がロール・オーバーします。(アクティブ コンテンツ 表示) 「ケンブリッジ通信」23号で、“花の饗宴”休耕した畑に競う作物と野草として、近くの畑野を紹介した。 その後、この畑に次々と変化が起こったが、予想に反し、9月下旬の現時点で、まだ耕されていない。 6月中旬の「ケンブリッジ通信」23号発信の直後に、農業トラクターで“除草剤”が、撒かれたらしい。 散布現場を、見ることはできなかったが、トラクターが走った跡が残り、草原がゆっくりと枯れ始めた。 季節が、初夏・晩夏・初秋と移行する中で、その後の休耕畑の変化を、時折り観察しながら秋になり、 ついに 「ケンブリッジ通信」24号発信の時期になった。 その間に、3回日本行きのため不在の時期が、 あった。 毎回、日本から戻ると、すぐにこの畑に出かけ、 耕されていない野原を見て、ホッとしていた。 1度は消えてしまった“作物と野草の花畑”が、初秋に奇跡的な復活をするまでの“ダイアリー”である。