『 東京地方は、暖かい陽気が続いて、ちょっとした小春日和です。 友人の会社“インフォマティクス”が、 ごく最近、品川から川崎に引っ越しました。 駅前に出来た高層ビル「ミューザ川崎セントラルタワー」の 最上27階です。 とても綺麗なオフィスで、眺望も素晴らしく、2回目の訪問です。 先回は、夜景でしたが、 昼は眼下に流れる多摩川や、逆光で霞む“みなとみらい地区”が望め、羽田空港近くの東京湾上には、 海面すれすれで、滑走路に進入する航空機が見えます。見慣れた都心とは、一味違う高層眺望です。』 2004年11月下旬某日
『 六本木けやき坂通りは、去年のクリスマスと同じ、白と青のLED光イルミネーションで輝いています。 けやき坂通りに面した六本木ヒルズアリーナでは、オーストラリアから来た“Strange Fruit”と言う名の アーティスト集団が、幻想的な空中パフォーマンス「地球が夢見るとき」を、演じていました。 夜の部は、 色光に照らされたパフォーマーたちが、宙に浮びゆっくりと舞います。 グラス・ファイバー製と思われる 支柱の先端に乗って演舞するのですが、イギリスでも同じような空中ショーを“サーカス”で観ました。』 2004年11月下旬某日
『 水族館内を写真を撮りながら、ぶらぶらしていたら、知り合いの係員が来て、フェネック(耳の大きい 小型の狐)が、子狐を産んだからと案内してくれました。しかし、母子狐とも巣箱の中で就寝中で、寝姿 しか見えません。 「とーっても可愛い。」そうなので、次の機会が楽しみです。 わずかの期間に、新顔も 増えています。 左のカメは馴染みの顔ですが、立派なロブスターや、派手な色のパーソン・カメレオン、 大きなイソギンチャクなどは、初めてみる顔です。 2年半ほどで、ほとんどの動物が入れ替わります。』 2004年11月中旬某日