バックナンバー 048 
 

    

  『 30日午後の展覧会受付け開始から、たくさんの方が来てくれました。 早速駆けつけてくれた皆さん
 ありがとう。 天気が良かったせいで、展望台に上がってくる一般のお客さんも多く、にぎやかな幕開け
 でした。 初日から展示できたのは450点余りですが、お正月には500点を越す予定で、一部の写真を
 入れ替えながらグレードアップしてゆきます。 会期は来年の1月16日までです。 再度の来場をお待ち
 しています。 夕方になって西の空を大きな雲が横切りました。 夕日と富士山が、雲間から覗きます。』
 2004年12月下旬某日



    

  『 展覧会2日目の大晦日は、再び雪です。 降りしきる雪の中を展覧会場に向かいました。 池袋駅の
 周辺も雪が積もり始めていました。 そんな悪天候の中を、ケンブリッジに在住していた方々が、大勢
 来てくれました。 皆さん、懐かしいケンブリッジの景色に再会して、話しの輪が広がり、楽しい一時を
 過ごしました。 雪は午後おそくなって止み、夜には晴れて月が輝いています。 窓の外を見たら、雪が
 家々の屋根に積もり、上空からの東京雪景色です。 新宿上空を、ビル暖房の蒸気が流れています。』
 2004年12月下旬某日



    

  『 大晦日の雪は、首都圏の道路交通網に混乱をもたらしたようです。 確かに眼下に見える首都高は、
 除雪車しか走っていません。 この雪で、展覧会に来られなくなった方も、少なからずいたようで、残念
 です。 しかし、深夜になって、入場者が増えて会場は人で一杯になりました。 屋上オープン・デッキの
 カウントダウン・イベントは11時半には入場制限となり、様々なパフォーマンスが行われています。私も
 寒空の屋上に上がりイベントに参加しました。 花火を打ち上げ歓声と熱気に包まれての年明けです。』
 2005年1月上旬某日



    

  『 謹賀新年。2005年の幕開けです。 展覧会情報にも紹介していますが、お正月は素晴らしい天気で
 サンシャイン60展望台から、連日美しい富士山夕景が望めます。 まるで、北斎の版画のような富岳
 遠望です。 スカイ・ギャラリーは、年賀のお客さんも多く、大変賑わっています。 「ケンブリッジ通信」
 写真展の紹介が、カラー写真と共に首都圏の新聞などに掲載されたので、新聞の“切抜き”を持って
 来場される方も多く、熱心に作品を観て頂いたり、声をかけて下さったり、大変感謝です。来場御礼。』
 2005年1月上旬某日



    

  『 今年になって、毎日富士山が美しい姿を見せています。 夕日が西の空に傾き始めると、窓の外が 
 気になります。 頃合いになると、展覧会場を抜け出して、展望窓の縁に立ちます。 ここなら、屋上に
 出なくても、会場の様子を伺いながら、心行くまで撮影ができます。 写真作品は初日以来、追加され、
 ついに総点数570点になりました。 目標の500点を遥かに超えて、大変充実した展示になっています。
 ケンブリッジの四季や人々の表情が、壁面に構成された映像によって、絵巻物のように展開します。』
 2005年1月上旬某日



    

  『 大晦日からお正月三が日にかけて“展望台”は連日多くのお客さんで賑わいました。 展覧会場の
 スカイ・ギャラリーにも、私のゲストだけでなく、お正月を祝う方々が訪れて、作品を見て下さいました。
 たくさんの人から質問を受けたり賛辞を頂いたり、楽しいお正月でした。 ケンブリッジを知らない方も
 カレッジ風景や四季折々のイングランドの自然などを、興味深く鑑賞して下さったようです。 三が日が
 明け一段落した頃、キヤノン販売いつもの面々が様子を見に来てくれて、皆で記念撮影をしました。』
 2005年1月上旬某日



    

  『 東京は毎日天気が良く、サンシャイン60のビルも、地上から見上げると青空に聳え輝いています。
 最上階の展望台から、連日富士山が見えるのですが、気温が下がり関東もすっかり冷え込みました。
 イギリスからのメールでは、ケンブリッジは最高気温が10度前後あり、東京の数度に比べて、遥かに
 暖かいようです。 展覧会もほぼ半分が過ぎようとしています。 写真だけでなく、シルクスクリーン版画、
 カレンダーも好評で、残数も少なくなりました。 急ぎ、作品などを補充しますので、少しお待ち下さい。』
 2005年1月上旬某日



    

  『 展覧会に素敵なお花が届きました。 百合の香りが受付けコーナーに漂います。竹村様ありがとう。
 水を絶やさず大事に飾らせて頂きます。 この3連休は、晴天が続いていますが、雲が邪魔して富士の
 勇姿を撮影できそうもありません。 連休で、遠くから来て下さる方も多く感激です。 懐かしい友人との
 再会や、初めてお会いする方との語らいは楽しく、有意義な一時を過ごしています。 受付の時間帯は、
 会場の何処かにいます。 どうぞ、遠慮なく、声をかけて下さい。 多くの方とお会いできたら幸いです。』
 2005年1月上旬某日



    

  『 3連休は連日晴れましたが、3日目の夕方に地平線の霞の中からやっと富士山が姿を現しました。
 雲一つない夕景です。 ここから富士山まで約100Km、ロンドンとケンブリッジの距離とほぼ同じです。
 1月は東京から富士山が見える確率がもっとも高く、空気も澄んでいます。 年末から毎日60展望台の
 地上240m眺望を撮影しています。 ついに展覧会も最後の一週間になりました。 すでに多くの方々が
 スカイ・ギャラリーを訪れて下さいました。 総数580点の写真展示は圧巻です。 ぜひ、お見逃しなく。』
 2005年1月中旬某日



    

  『 JR池袋駅方面からサンシャインに至る地下通路の天井には、私の展覧会の案内垂れ幕が10数枚
 下がっています。 毎日そこを通って会場に行くのですが、自分の名前の下を歩くのは、変な感じです。
 60展望台、スカイ・ギャラリーの隣には映像コーナーがあります。 会期中、志村博の映像作品が常時
 上映されています。 特に要望の多かったビデオ・エッセイ作品を上映していますが、今週後半からは、
 リクエストのあった「早春疾走!ケム川ボート追撃戦」も追加上映する予定です。 再来場も歓迎です。』
 2005年1月中旬某日

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