『 展覧会2日目の大晦日は、再び雪です。 降りしきる雪の中を展覧会場に向かいました。 池袋駅の 周辺も雪が積もり始めていました。 そんな悪天候の中を、ケンブリッジに在住していた方々が、大勢 来てくれました。 皆さん、懐かしいケンブリッジの景色に再会して、話しの輪が広がり、楽しい一時を 過ごしました。 雪は午後おそくなって止み、夜には晴れて月が輝いています。 窓の外を見たら、雪が 家々の屋根に積もり、上空からの東京雪景色です。 新宿上空を、ビル暖房の蒸気が流れています。』 2004年12月下旬某日
『 大晦日からお正月三が日にかけて“展望台”は連日多くのお客さんで賑わいました。 展覧会場の スカイ・ギャラリーにも、私のゲストだけでなく、お正月を祝う方々が訪れて、作品を見て下さいました。 たくさんの人から質問を受けたり賛辞を頂いたり、楽しいお正月でした。 ケンブリッジを知らない方も カレッジ風景や四季折々のイングランドの自然などを、興味深く鑑賞して下さったようです。 三が日が 明け一段落した頃、キヤノン販売いつもの面々が様子を見に来てくれて、皆で記念撮影をしました。』 2005年1月上旬某日
『 東京は毎日天気が良く、サンシャイン60のビルも、地上から見上げると青空に聳え輝いています。 最上階の展望台から、連日富士山が見えるのですが、気温が下がり関東もすっかり冷え込みました。 イギリスからのメールでは、ケンブリッジは最高気温が10度前後あり、東京の数度に比べて、遥かに 暖かいようです。 展覧会もほぼ半分が過ぎようとしています。 写真だけでなく、シルクスクリーン版画、 カレンダーも好評で、残数も少なくなりました。 急ぎ、作品などを補充しますので、少しお待ち下さい。』 2005年1月上旬某日
『 展覧会に素敵なお花が届きました。 百合の香りが受付けコーナーに漂います。竹村様ありがとう。 水を絶やさず大事に飾らせて頂きます。 この3連休は、晴天が続いていますが、雲が邪魔して富士の 勇姿を撮影できそうもありません。 連休で、遠くから来て下さる方も多く感激です。 懐かしい友人との 再会や、初めてお会いする方との語らいは楽しく、有意義な一時を過ごしています。 受付の時間帯は、 会場の何処かにいます。 どうぞ、遠慮なく、声をかけて下さい。 多くの方とお会いできたら幸いです。』 2005年1月上旬某日
『 3連休は連日晴れましたが、3日目の夕方に地平線の霞の中からやっと富士山が姿を現しました。 雲一つない夕景です。 ここから富士山まで約100Km、ロンドンとケンブリッジの距離とほぼ同じです。 1月は東京から富士山が見える確率がもっとも高く、空気も澄んでいます。 年末から毎日60展望台の 地上240m眺望を撮影しています。 ついに展覧会も最後の一週間になりました。 すでに多くの方々が スカイ・ギャラリーを訪れて下さいました。 総数580点の写真展示は圧巻です。 ぜひ、お見逃しなく。』 2005年1月中旬某日