『 “達磨堂”の中は、モダンなギャラリーになっていました。 展覧会タイトルは「Deep Hawaii」、作家の 五野マサヒロ氏と写真に収まり、ハワイ風巻き寿司やスナックをつまみながら、レセプションを楽しみ ました。 ちょっとシャンペンを飲み過ぎて顔が赤くなっています。 明るい色彩でユーモラスなイラストや 立体作品+映像の総合展で、五野氏の仲間たち、クリエーターもたくさん参加していて話が弾みます。 彼が紹介してくれたエディターたちは、私の活動にも影響を与えそうです。 五野氏の初個展を祝う!』 2005年3月上旬某日
『 ケンブリッジに帰る前日、再び池袋サンシャインへ出かけました。 週末で、しかも“春陽気”のため、 どこも大変な人出です。 60展望台と水族館で打ち合わせがあり、久しぶりの友人たちとも会いました。 スターライトドーム“満天”のプログラムが、この週末ですべて切り替わることを知りました。 まだ鑑賞 していない作品が1つあったので、急遽観ることにしました。 星の投影だけでなく、CGや映像、音楽で 構成する“演出”には多くの可能性があり、ケンブリッジをテーマにした作品投影を、目指しています。』 2005年3月中旬某日
『 いつものように、イギリスに戻るフライトに搭乗しました。 飛び立ってすぐ“ナビ”を見ると、北北東に 機首が向いています。 予定航路をみても、かなり北寄りコースを採るようで、日本列島を太平洋岸に 沿って進みます。 珍しい事です。 仙台あたりから北上盆地を北上し始めました。 奥州は雪で覆われ 白地図のように道が浮びます。 北海道を突っ切り、ノシャプ岬から、やや機首を西に向けて流氷群が 漂う間宮海峡へ入りました。 遠く樺太の海岸線が見えます。 日本海を渡らずに、シベリア到達です。』 2005年3月中旬某日