『 日本に着いてから、しばらく“制作”に集中していて、全く外出していませんでした。 一段落したので、 案内を頂いた“猫”の銅版画作家、佐藤恵美さんの展覧会に出かけました。 共通の友人で、版画家の 早川純子さんや、画廊のオーナーで、グラフィック・デザイナーの鳥井氏と、おしゃべりを楽しみながら、 すっかり長居です。 ギャラリー“愚怜”は、本郷・東大赤門の向かい側にある、和風でなごやかな画廊、 佐藤さんの版画作品と雰囲気が合います。 道に面し、次々とお客さんが入ってきて、賑やかでした。』 2005年7月上旬某日 062-04
『 1週間前、成田に到着した頃の“蒸し暑さ”に比べたら、東京は涼しくなりました。 しかし、梅雨空で 雨が多く、雲が垂れ込めています。 六本木ヒルズから東京タワー方向の夜空は、イルミネーションの 光が、上部の雲に反映してオレンジ色です。 “ハートランド”では、7月から新しい展示が始まりました。 今年の秋以降に、私の映像投影と作品展示が予定されています。 詳しい日程は、次回の案内です。 2006年カレンダーの製版が終わりました。 色校正が刷り上がるまで、1週間ケンブリッジに戻ります。』 2005年7月上旬某日 062-07