『 昔のことですが、大学・大学院時代、東京・文京区の茗荷谷に通いました。 母校・東京教育大学は、 現在の“筑波大学”に移行し、もう存在しません。 しかし、建物や跡地は、筑波大学、放送大学として、 今も使われ、そのまま残っています。 私は芸術学科で“構成”を専攻していましたが、工業デザインを 専攻する仲間たちもたくさんいて、交流が続いています。 茗荷谷・茗渓会館で、彼らの同窓会に参加、 その後、皆で教育大跡地を歩きました。 裏の“占春園”が、深い森に変わり、時の流れを感じました。』 2005年10月下旬某日 069-05 ←ブログ・10月22日
『 キヤノン・エクスポ・2005に招待を頂き、新高輪プリンスホテルへ出かけました。 予想を悠に超えた 豪華・充実した内容で驚きました。 会場内には、写真・TVスタジオが作られ、新しい技術を使いながら、 紹介しています。 キヤノン販売の方が、私に次々と素晴らしい写真家を、紹介してくれました。 学生の 頃から、名前と作品はよく知っていた広告写真家の藤井秀樹氏、最近イギリスでも番組が放映された 動物写真家、嶋田忠氏など、色々と話しが弾み、これからも、付き合いが長く続くよう、願っています。』 2005年10月下旬某日 069-06 ←ブログ・10月28日
『 イベントの展示作業が午前中にあり、六本木ヒルズに朝から行きました。 東京の空は、日本晴れ! 眩しいくらいの光が降り注いでいます。 準備が一段落したので、カメラ片手に毛利庭園を歩きました。 池の中央に、この初夏から設置されている、村上隆氏の摩訶不思議な作品「とんがり君と四天王」が、 白く輝いています。 所々に配された鮮やかな色が、滑らかな質感と一緒に周囲から浮きたっています。 抜けるような青空の下、見れば見るほど、変てこで、奇妙で、愛らしく、理解しがたい魅力があります。』 2005年11月上旬某日 069-07 ←ブログ・11月1日
『 六本木ヒルズ、“ハートランド”の映像・展示イベント「GRANTCHESTER - My Heartland 2005」が、 いよいよ、始まりました。 オープニング・ナイトでは、馴染みのハウスバンド「Psygeotic Star」のライブ 演奏もあり、大変な盛り上がりでした。 忙しい中、駆けつけてくれた皆さん、ありがとう、ございました。 翌日が休日ということもあり、ハートランドは、7時を過ぎたころから人が多くなり店内は大賑わいです。 “オープニング”は8時半まででしたが、10時には、外にまで人が溢れ、私たちも、遅くまで騒ぎました。』 2005年11月上旬某日 069-08 ←ブログ・11月2日
『 “東京デザイナーズ・ウィーク・2005”が、明治神宮外苑絵画館前をメイン会場に、都内各地で開催 されています。 外苑前テント会場で開催されている、インテリア国際見本市「100%Design Tokyo」内の、 松下電工が出展してるコーナーで、私の映像作品「Grantchester−My Heartland」が、スクリーンに 投影されています。 それを見るため、絵画前の広い会場に出かけたのですが、“コンテナ展”が面白く、 ユニークな展示を見ているうちに、閉門時間が来てしまいました。映像の投影確認は、後まわしです。』 2005年11月上旬某日 069-09 ←ブログ・11月4日
『 外苑絵画館前の野外会場に展開する“コンテナ展”は、約30のコンテナが設置され、その内部には、 様々な工夫がされた展示が、国内外の企業やデザイナーによって仕掛けられています。 アイデアや、 色彩が奇抜で、撮影も自由だったので、カメラ片手に楽しく散策しました。 映像や照明を使う、新しい 表現が多く、次々とコンテナの内部を歩きました。 私の“映像作品”の投影は、最終日に、再び出かけ、 国際インテリア見本市の会場である、大テントの中で発見、意外と大きく投影されていて、驚きました。』 2005年11月上旬某日 069-10 ←ブログ・11月5日・7日