展覧会・イベント・トピックス  バック・ナンバー(2) 2003年4月−2003年12月
   

  『 ハートランドでの第2回・映像イベントが、いよいよ始まります。 六本木ヒルズは、街が誕生してから
 初めてのクリスマスを迎え、盛り上がってきました。 毛利庭園脇にある、MISIAのクリスマス・ツリーや、
 けやき通りのホワイトクリスマス・イルミネーションなど、街並みの到るところで、個性豊かで、センスの
 良いクリスマス・ライトアップが、輝きを放っています。 白と青が基調になっているようです。 私の映像
 イベントに来られた方も、ぜひ夜の六本木ヒルズを歩いてみて下さい。 光と映像の“大イベント”です。』
 2003年12月中旬


   

  『 六本木ヒルズ“ハートランド”がオープンして、もう半年が過ぎました。 すっかり、ヒルズに定着して、
 いわゆる業界人たちの間には、新たな伝説が生まれつつあるようです。 大型スクリーンの映像投影
 システムも、次のステップに向けての検討を続けています。 11月の東京滞在では、2台のDVカメラを
 使って撮影したパノラマ映像を、大画面に投影する実験をしました。 カヌーに、カメラを積んで、ケム川
 沿いに展開するメドー風景を撮影した作品です。 12月中旬予定の投影イベントで、発表いたします。』
 2003年11月下旬


   

  『 ロンドンのバタシー・パークで開かれた下記の“AAF” アート・フェアには、私自身は日本滞在中の
 ため行けませんでしたが、友人が代わりに作家招待日に出かけてくれました。 会場の写真も友人が、
 撮影してくれました。 この日は平日だったので、それ程の人出ではありませんが、終了後、ディラーの
 ノートンさんの話では、週末の会場内は、作品を買い求める人たちで、大変賑わったようです。 誰でも、
 気軽に作品を見に来て、そして、買って帰れる「The Affordable Art Fair」は、秋の風物イベントです。』
 2003年10月下旬


   

  『 ロンドンで人気のアート・フェア「The Affordable Art Fair」が、今年も“Battersea Park”内の会場で、
 10月9日から12日に開かれます。 数多くのアーティストが作品を出品していますが、私の版画作品も、
 毎回、「Hanga Ten」のブースに展示されています。 入場料、£8ですが、興味のある方は、ぜひどうぞ。
 先日、展示用の作品を、ロンドンまで届けに行きました。 ロンドンに居たのは、午後の数時間でしたが、
 秋晴れの美しい光の中、テムズ川や途中のトラファルガー広場で、写真を撮るのに夢中になりました。』
 2003年9月下旬


   

  『 ロンドンの中心部、ピカデリー・ロイヤル・アカデミー正面にあるPrincess Arcade 19のギャラリーで、
 夏の間、私の版画作品を展示することになりました。 これは同じアーケードにあるCeladon Galleryの
 協力で中型・大型の作品を、常時数点に限りギャラリー内に設置します。 名前は、St.Raphael Gallery、
 アレクサンドラという方が運営している小さなギャラリーです。 近くに行く機会がありましたら、どうぞ。』
 2003年7月上旬


   

  『 6月23日から25日まで、東京ビックサイトで“ラボシステムショー2003”が開かれます。 残念ながら、
 開催直前に日本を離れてしまうので、私自身は行くことが出来ませんが、デジタル・フォトの新しい技術
 などを一堂に展示する大イベントです。 キヤノン・ブースに、私の大判写真数点も展示される事になり、
 設営作業中に、陣中見舞いも兼ねて東京ビックサイトを訪れました。 馴染みのキヤノン販売の面々は、
 最後の追い込み中で、ゆっくり話も出来ませんでしたが、準備中の会場を、見学する事が出来ました。』
 2003年6月下旬


   

  『 3日間の“投影イベント”が無事終りました。 来場される方が集中しないよう、3回に分けたのですが、
 予想以上に多くの方々が来てくれました。 感謝です。 色々な感想や意見も頂きました。 早い時間に
 来られた方からは、昼間は画面全体が明るすぎて映像がはっきり見えないなどの指摘もあり、今後の
 投影計画の参考になりました。 パステル調の映像がゆったりと流れる寛いだ空間は概ね好評でした。
 新しい作品にも取り組んでいますし、システム完成後には本格的なイベントを開きます。お楽しみに!』
 2003年5月下旬


   

  『 ついに、新しい街「六本木ヒルズ」が誕生しました。 “ハートランド”もオープンして映像作品投影も
 開始です。 初期投影用に4作品、DVD総数・15枚の様々なプロジェクション・パターンを用意しました。
 テスト投影での検討により、2作品・各DVD4枚構成マルチ・タイムラインでのスタートを、決めましたが、
 初期のシステム設定では、4面マルチ・スクリーンの通常投影が難しいようです。 システム変更には
 まだ時間がかかりそうなので、今回の滞在中に、私がシステム操作しながらイベント形式で投影する
 ことにしました。 夜の方が外光がなく、映像がはっきり投影されますので、夕方からの時間帯です。』
 2003年5月中旬


   

  『 4月25日に、グランド・オープンする「六本木ヒルズ」のウエスト・ウォーク・1Fに伝説のビア・ホール
 “ハートランド”が蘇ります。 この新しいコンセプト・ショップの横幅10m大画面に投影する映像作品を
 制作しています。 オープニング前に映像投影テストのため、日本に行って来ました。 天井に固定した
 4台のプロジェクターから投影されますが、内部の照明パターンや各プロジェクターへの送出システム
 により、多くのバリエーションが可能なことが判りました。 今後、テーマや表現を広げて行く予定です。』
 2003年4月下旬


   

  『 グランチェスター、ティー・ガーデン“ジ・オチャード”に今年の春完成した新しいパビリオンの名前は、
 「Brooke Room」になりました。 グランチェスターを愛した詩人“ルパート・ブルック”に因んだ命名です。
 普段は中でアフタヌーン・ティーを楽しんだり出来ますが、様々なイベントが開かれる多目的スペース
 としても本格的な使用が始まりました。 ブルック・ソサエティーの集会や劇・演奏などが開かれます。
 周りの壁面には、グランチェスターの四季をテーマにした私の写真作品約45点が展示されています。』
 2003年4月中旬

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