『 2月20日、夕方から作業を始めて午後8時に展覧会の搬出をすべて終わりました。 手伝ってくれた
宮路さん、遠藤さん、村土さんありがとう。 最終日、勤務時間中に仙台から駆けつけてくれた柴田さん、 無事6時に会社に戻り、9時半まで仕事をされたとか!メールありがとう。
これからも、頑張って下さい。 会期中の合間に、展覧会場の様子や、展望台からの眺望を、2台のデジカメで写真を撮っていました。 パソコンに保存した写真を数えたら1000枚近くになっています。
改めて、デジタル・フォト時代到来を 実感しました。 来場して下さった多くの皆さん、サイトに展覧会サイトを完成したら、お知らせします。』 2003年2月20日
『 2月19日の東京は、雨の予報が外れて、1日中“晴”になりました。 展覧会最終日は“素晴らしい”
入場者続出です。 会社に“外出届け”を出して、仙台から“新幹線”に飛び乗り、会場に来てくれた 柴田さん、あなたは凄い!あれから、無事会社に戻られましたか?
感謝の言葉が見つかりません。 自然溢れる写真に感動して、ポロポロ涙を流してくれた学生の須藤さん。 あなたの涙に感動です。 入館時間を過ぎて強行入場を果した皆様、前代未聞の快挙です。
私の番組を、いつも素敵な笑顔で 紹介してくれた“ニュースCafe”のキャスター 田村あゆちさん、来場ありがとう! 普段の笑顔も素敵 です。
初日、キヤノン販売(株)様より届けられたお花は最終日まで入口を飾りました。再感謝です。』 2003年2月19日
『 60展望台には大きな“雛人形”が飾られています。 春は、もうそこまで来ているはずなのですが、
東京はまた雪がちらつく寒い日になりました。 展覧会はあと1日です。 ケンブリッジ日本祭2001で、 お世話になった劇団“遊舞台”の島崎さん、突然の来場に驚きました。
高山先生、今年の展覧会も 来てくれました。 皆勤賞ですね。 6時過ぎに、職場から駆けつけてくれたたくさんの皆様ありがとう! 8時頃に、今回の展覧会をサポートしてくれたキヤノン販売の幹部面々が集ってくれました。会場で
記念撮影をしましたが、雛壇のように、美々しく写りましたでしょうか? 明日はいよいよ最終日です。』 2003年2月18日
『 今朝の東京は、きれいに晴れ上がりました。 夕方になって西空を、飛行船のような大きな雲が、
ゆっくり横切って行きました。 展覧会もいよいよ今週の水曜日までです。 今まで私一人が、展覧会の 写真を撮っていたのですが、今日は来てくれた友人達にカメラを渡し、作品の前で、私の写真も撮って
もらいました。 みんな楽しんで私をフレームに収めてくれたようです。 久しぶりの“ポートレート”です。 閉館間際に来てくれた、ビデオ・エッセイTV番組の担当ディレクターだった大竹さん、結婚おめでとう!
この熱々新婚カップルと、ケンブリッジの友人の紹介で来てくれた平林さんとの晩餐会、楽しかった。』 2003年2月17日
『 日曜日は生憎の天気で始まりました。 午前中から雨が降り始め午後3時頃から雪に変わりました。
地上240mでは、大きなボタン雪になり舞ってます。 ギャラリー正面には窓枠に立てる展望スペースが あります。 そこに立つと真下が見えてスリル満点ですが、昼間は空中を漂うボタン雪を見ていました。
この悪天候の中、今日も多くの方が来てくれました。 私が来場した30分以上も前から待っていてくれた 石田さん、岐阜から日帰りで来てくれた後藤さん、ありがとう。
日曜日の午後は、来客が多い時間帯で、 皆さんとゆっくりお話が出来ませんでした。 またの機会にお会いしたいと思います。 暗くなり、展望台が
再び混んで来たと思ったら、雪はいつの間にか止んでいて、窓には美しい夜景が広がっていました。』 2003年2月16日
『 展覧会期としては、最後の土曜日です。 私のゲスト来場者は今日がピークです。 午後2時以降は、
途絶えることなく友人達が訪れました。 ケンブリッジ大に留学していた“同窓グループ”も会場で集り、 ケンブリッジ写真を前に懐かしい思い出話に花咲きました。
読売新聞などの記事や、サンシャインの 至る所に張られているポスターや旗を見て、60展望台に上がって来てくれた方々とも、お話をする事が 出来ました。
プロ写真家を目指す若者やイギリス留学を計画中の学生さんが多いですね。 音信の 途絶えていた旧友とも再会出来ました。 楽しい一時に、短い日程で準備に忙殺された苦労消滅です。』
2003年2月15日 『 今日はバレンタイン・ディです。 60展望台は夕日が沈む頃からカップルが次々と上がって来ました。
暗くなってからは、スカイ・ギャラリー入口前の窓枠にも若いカップルが盛り上がっています。 ガラスに ギャラリーの照明と、夜景が重なり写っています。
7時頃に照明を落とした館内を回ったら、全ての窓は カップルで占拠され、ギャラリーだけが照明に浮かんで別世界です。 思えばこの時期、ここで展覧会を
開くのは、初めてです。 今日は平日でしたが、昼過ぎからたくさんの方々が会場に来て下さいました。 感謝です。 展覧会だけでなく、夕焼け空や夜景も、楽しんで頂ければ幸いです。
義理チョコ感激です。』 2003年2月14日 『 本日は、久しぶりに青空が出ました。 昼過ぎにサンシャインに向いましたが、60展望台が白い雲と
青空をバックにそびえていました。 地平線に雲があり富士山は見えませんでしたが、明るい夕日が、 展覧会場入口を照らしました。 会場の一番奥には「ビデオ・エッセイ」の放映コーナーがあります。
最近、放映された8番組を繰り返し放映しています。 全番組を観るのには、2時間近くかかりますが、 広い会場内を歩き回った後に、ちょっと休憩するのに最適です。
この機会に、私の番組もご覧下さい。』 2003年2月13日 『 建国記念日の休日はあいにくの雨空でしたが、12日は雨も上がり空気が澄んできました。夜景が
きれいです。 空の一部に低い雲があり、地上の光を反射して明るく輝く現象が見られました。今回は 「映像特別展」ですが、壁面の約4分の1はシルクスクリーン版画作品が展示されています。
今までの 作品から十数点を選び、時々展示内容も変えています。 多くの写真に囲まれて若干“迫力”に欠ける のですが、この壁面だけ少し落着いたムードが漂っています。
版画作品は一部即売もしています。 』 2003年2月12日 『 週末の2日間は大変な賑わいでした。 来て下さった方々皆様と、ゆっくりお話が出来ず残念でした。
今回はウェッブ・サイトと関連した“映像特別展”なので写真展示が中心です。 展覧会常連の方々は 大変驚かれたようですが、楽しんで頂けたと思います。
高品質プリント用紙に出力された写真多数を、 直接、壁面にピンだけで留めました。 写真はウェッブ・サイトの各ページと“リンク”する様にレイアウト
しました。 写真展の展示としては画期的な方法です。 時々、写真を追加しています。 再来場歓迎。』 2003年2月10日
『 展覧会がスタートしました。 今回の展示で最も迫力あるのが、大判プリント(A1)30点の写真です。
この1月24日から2月3日の約1週間キヤノンが発表した一眼デジカメ最新鋭機 EOS-1Dsを持参して、 ケンブリッジに戻りました。 この短い期間にイギリスの天候はドラマティックに展開しました。
前半は 記録的な暖かさで、まるで春が来たような陽気でしたが、後半は冷え込み雪が降りました。 しかも、 ケンブリッジとしては10年ぶりの“積雪”です。
実に絶妙なタイミングでの一時帰国になりました。 展示されている大判プリントは、全てこの短い期間に撮影された、ケンブリッジの最新映像と、往復の
飛行機で見た雲海に沈む太陽、北極圏のオーロラ光です。機内撮影オーロラ映像に話題集中です。』 2003年2月8日 『 ついに、東京・池袋サンシャインでの展覧会が始まります。 準備作業を進めていましたが、開始の
数日前までケンブリッジに戻っていたので、直前に急ピッチで展示の仕上げをしました。 展望台内の 作業なので、ついつい外が気になります。 開催前日は暖かい一日で、地上240mからの日没風景が
きれいでした。 サンシャイン入口の地下道には、展覧会を知らせる旗が翻っています。 お花が会場に 届きました。 川井さんありがとう! 展示作業を手伝ってくれた写真専門学校の岡野さん、小笠原さん、
武蔵野美術大学の菊地さん大活躍でしたね。 おかげで、時間内に展示が完了しました。 感謝感激。』 2003年2月7日 |