展覧会・イベント・トピックス バック・ナンバー(4) 2005年
   

  『 北海道、札幌市“札幌西武”の催事場で、12月14日から18日まで、大掛りな“チャリティー写真展”
 「The Power of the Photographs」が開催されました。 この展覧会は、写真家の藤井秀樹さんが、

 プロの写真家などに呼びかけ、カンボジアの不幸な孤児たちのために役立てる資金を募る目的で、
 多方面の協力により実現しました。 私はシルクスクリーン版画の作品を無償提供し、その内2点が
 買い上げになりました。 収益金は、カンボジアの小児病院や孤児院、小学校などに寄贈されます
。』
 2005年12月中旬


   

  『 2006年・志村博・オリジナル・カレンダーが完成しました。 詳細は「2006年カレンダー」サイトにて、
 発信中です。 赤外線写真をベースに使い、自ら製版作業を行いました。 モノクローム映像を露光の
 違いによって分解して、各ページを4版にしました。 色インクによる彩度を抑えて金・銀のメタリックな
 効果を、最大限に生かせるように工夫しました。 “ハートランド”にて、12月上旬から中旬にかけての
 数日、カレンダー・特別イベントを開催し、シルクスクリーンによる印刷工程紹介などを、行いました
。』
 2005年12月上旬


   

  『
“ハートランド”の映像投影・作品展示イベントには、連日多くの方々が来場され、また、会場では、
 結婚パーティーなども開かれたり、賑やかに進行しています。 映像作品を投影していない時間帯に、
 来場される方も多く、申し訳なく思います。 壁面にはB1サイズの写真や、額装したシルク・スクリーン
 版画作品、来年のオリジナル・カレンダーなどを展示しています。 これらは、ハートランドの営業時間、
 午前11時から翌朝午前5時までならば、いつでも見ることができます。 夜中でも未明でも、OKです
。』
 2005年11月上旬


   

  『 いよいよ、東京・六本木ヒルズ“ハートランド”で開催する“GRANTCHESTER -My Heartland 2005”

 映像・展示イベントが始まりました。 ハートランドのアート・イベントで、最大特色である大スクリーンに
 投影する映像作品と、壁面展示する作品との“シンクロ”が面白く、今回も、グランチェスター・メドーを
 テーマに、カメラを動かさず、ズームもしない映像だけを、オーバー・ラップ編集した作品を作りました。
 朝霧のメドー、林檎の花咲くティー・ガーデン、詩人と同じ所で見た夕景など、悠久の時が流れます
。』
 2005年11月上旬


   

  『
“東京デザイナーズ・ウィーク・2005”の、外苑前中央会場で開かれている、インテリア国際見本市、
 「100% DESIGN TOKYO」の大テント中央には、松下電器と“ハートランド”が出展しているコーナーが
 あります。 賑わう会場内で、バー・カウンターや、ゆっくり寛げるテーブルと椅子が設置され、松下が
 開発した新しいLEDライトの色光が、柔らかな彩りを演出しています。その両側に半透明スクリーンを
 張り、私の映像作品「GRANTCHESTER-My Heartland」が投影されて
、英国風癒し空間を創ります。』
 2005年11月上旬


   

  『
麻布の東京アメリカンクラブで、記念すべき“第50回CWAJ現代版画展”が開催され、10月20日に、
 秋篠宮妃殿下もご臨席される、華麗な“オープニング・レセプション”がありました。 皇室の列席もあり
 式次第の最中は、撮影できませんでしたが、この版画展を、長年お世話している運営委員の方々や、
 作家の友人たちと、久しぶりに会って記念撮影です。 去年の秋、ロンドンで”2人展・Tree for Life”を
 開いた遠藤享氏とも久々に会いました。 レセプション会場も、展示会場も、レトロで風格があります
。』
 2005年10月下旬


   

  『
ロンドンで人気の大規模なアート・フェア“AAF”が、テムズ河畔のバターシー・パークで、開催され
 ます。 毎年恒例で、今年は、英国や海外からの参加も含め、125のギャラリーや、アート・ディラーが、
 バラエティーに富んだ“アート作品”を展示しています。 日程は10月20日から23日、私の版画作品は、
 スタンド“E8”にあります。 この時期、日本に行く日程と重なり、私が会場に出向くことはできません。
 芸術の秋、アートに興味がありロンドンにお住まいの方、“河畔”の散歩も兼ねて、お出かけ下さい。』
 2005年10月下旬


   

  『
ロンドン、ロイヤル・カレッジ・オブ・アートで、早春恒例の“ART on paper FAIR”が開催されました。
 私の版画作品が出品されていることよりも、毎年、紙を媒体とした新しいアート作品に出会えることを
 楽しみに出かけます。 私の作品がある“ブース”しか撮影できませんが、このようなコーナーが連なり
 約50のアートディーラーが出展しています。 展覧会と言うよりは“芸術作品市”です。 自分の部屋に
 掛ける作品を買い求める
多くの人で賑わい、作品の売手と買手のやり取りも和やかな雰囲気です。』
 2005年2月上旬


   

  『
2004年から2005年の年末年始に開催されたサンシャイン60“スカイ・ギャラリー”での展覧会は、
 18日間の会期を、盛況のうち終了致しました。 この期間の展望台の入場者は、3万人を越えました。
 ケンブリッジのカレッジ風景や郊外の自然、そして、学生の生き生きした表情、メドーで遊ぶ人々の
 
様子などを捉えた写真や映像は、幅広いの方々の関心を惹きました。 また、カレッジに住んでいる
 猫や、庭で寛ぐ猫たちも、人気でした。 展覧会の様子はフォト・ダイアリー048049も参照下さい
。』
 2005年1月上旬


   

  『
サンシャイン60展望台“スカイ・ギャラリー”で開催中の展覧会「ケンブリッジ通信」は、2004年の
 12月30日から始まり、無休のまま新年を迎えました。 スカイ・ギャラリーの黒い壁面に、約600点の
 写真やシルク・スクリーン版画を展示レイアウトする総合作品展になりました。 年末の開始直前は、
 展示済みの写真は450点程でしたが、一部レイアウトを変更しながら追加して、お正月には写真数
 580点に達しました。 当初の目標500点を超え、バラエティーに富んだ充実の写真展になりました
。』
 2005年1月上旬

改行位置は文字サイズを中(M)に設定して作成しています。


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